事業内容

安全への取り組み

ミシュランタイヤの積極的な導入による安全性の向上とエコロジーへの取り組み

弊社は食品・飲料水輸送を中心に事業展開しており年間15万キロ 程度運行しますので、タイヤ経費には十分注視しております。とあるセミナーへ参加した際にミシュランタイヤの経済性について聞く機会があり、それをきっかけにミシュランタイヤを装着し始めました。
ミシュランタイヤを装着してすぐに実感したことは長寿命です。 特に長距離運行の車輌において、安全性を損なわず長持ちすることはタイヤメンテナンスを少なくするだけでなく経費削減へも影響します。
近年弊社では保有車輌を増車しておりますが、ミシュランタイヤを導入したおかげでタイヤ経費は十分抑えれていますし、タイヤトラブルも激減しました。弊社ではこれからもミシュランタイヤを積極採用します。

全車両デジタルタコグラフを装備!

ドライバーの安全意識の向上(危険運転減少)と、安全指導に活用致します。
また、もしもの際のドライブレコーダーでの映像検証により、事故処理対応の充実を図ります。

DRIVECHART

弊社では車両全台『DRIVE CHART』というドライブレコーダーを活用した交通事故削減支援サービスを導入しております。
『DRIVE CHART』は普通のドライブレコーダーとは一味違います!
事故予防のために開発されたもので、ドライブレコーダーで撮影された映像から、「運転姿勢」「脇見運転」「車間距離」などをAIが判別してドライバーに警告をし、事故予防を行ってくれるものになっております!

『AIによる検知項目』
・脇見運転・車間距離・一時不停止・速度超過・急加速・急減速・急ハンドル

運送会社におけるドライブレコーダー(インカメラ)はドライバーさん達が嫌がる装備になります。
ですが会社からすれば、事故は予防しなければいけません。
事故を起こさないよう指導は怠ることはできませんし、ずっと監視することはプライバシーの問題もありますし現実的には不可能という結論に至りました。
そんな中で様々なドライブレコーダーを検討しました、そこで『DRIVE CHART』に出会いました!
AIが検知するというインパクトとプライバシーの確保できるところで、ロジカではこのサービスを全車両に導入することにしました!!

安全会議 班長会議

月に1度の班長会議と安全会議を実勢しています。班長会議では安全に対する議題に対し各班長と話し合いや変更事項の伝達等を行っております!
安全会議では荷締やフォークリフト講習、事故事例や整備に関する指導、外部講師の方にお願いし事故削減に努めております!!
詳しい内容や記録はブログにも掲載していますので気になった方はご覧ください!

【 → 開催実績はこちら 】

社員教育(指導員在中)

社員教育には指導員(ベテランのドライバー)に座学+実技+横乗り指導を行っております。ドライバー経験のある方も未経験から入社するドライバーにも教育を実勢しています。
新人ドライバーマニュアルも完備しており社内ルールの指導や経験者のドライバーさんの技量確認を兼ねて新人指導には力を入れている最中です。
※今後は外部に出張教育も検討しております。

主な車両装備

ロジカ株式会社では、下記のような車両の装備を整え、安全対策に努めております。

ふらつき防止

走行車線の左右白線をカメラで検知し、車線を逸脱しそうになると、システムがステアリング操作を電動アシスト制御。ふらつき運転や車線逸脱による事故の抑制を行います。

横滑りや横転事故の防止

横滑りや横転につながる不安定な車両姿勢と判断される場合に警報を発し、同時にエンジンやブレーキの制御を行ない事故抑制に貢献します。

緊急制動表示灯

急ブレーキによって急激に減速した場合、ハザードランプを高速点滅させて後続車に注意をいち早く知らせ、追突事故を抑制します。

車横断歩行者や自転車等の検知

ミリ波レーダーとカメラで前方の車輛や歩行者を検知し、警告・ブレーキ制御を行います。
衝突が避けられない場合は、ブレーキを作動させ衝突速度を低減し、被害の軽減を図ります。

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