安全への取り組み

ミシュランタイヤの積極的な導入による安全性の向上とエコロジーへの取り組み

弊社は食品・飲料水輸送を中心に事業展開しており年間15万キロ 程度運行しますので、タイヤ経費には十分注視しております。とあるセミナーへ参加した際にミシュランタイヤの経済性について聞く機会があり、それをきっかけにミシュランタイヤを装着し始めました。
ミシュランタイヤを装着してすぐに実感したことは長寿命です。 特に長距離運行の車輌において、安全性を損なわず長持ちすることはタイヤメンテナンスを少なくするだけでなく経費削減へも影響します。
近年弊社では保有車輌を増車しておりますが、ミシュランタイヤを導入したおかげでタイヤ経費は十分抑えれていますし、タイヤトラブルも激減しました。弊社ではこれからもミシュランタイヤを積極採用します。

デジタルタコグラフ、ドライブレコーダーの取り付け

デジタルタコグラフ及びドライブレコーダーの導入をおこない、ドライバーの安全意識の向上(危険運転減少)と、安全指導に活用致します。
また、もしもの際のドライブレコーダーでの映像検証により、事故処理対応の充実を図ります。

定期的な安全会議をおこないます。

定期的な安全会議を行う事で、ドライバーの安全意識・安全に対する知識の向上を目指します。(毎月1回開催)


【 → 開催実績はこちら 】

社員教育(ステップアップ制度の導入)

ご本人の希望で尚且つ会社が認定した場合、弊社の貸付制度を利用し、免許取得が可能です。
ハローワークなどの助成金制度も活用し乗務員さんの負担が少なくなるようにします。

MDAS-Ⅲ(運転注意力モニター)の導入

高速走行時、ドライバーの運転状態を常にモニターし、注意力低下を警告するMDAS-Ⅲ(運転注意力モニター)を長尺カーゴに標準装備。
ドライバーの運転の癖を学習し、必要な時に最適な警告を行うことで、予防安全性を高めます。

AMB(衝突被害軽減ブレーキ)の導入

レーダーで前車との車間距離を監視し、警告やブレーキ制御を行うAMB(衝突被害軽減ブレーキ)を長尺カーゴとFP-Rに標準搭載。 車間距離が近づくと段階的に警告を行い、衝突の可能性が高い場合には自動でブレーキ制御を行います。

ESS(緊急制動表示灯)の導入

車速が大幅に減速した際、ハザードランプの点滅によって後続車に注意を知らせ、追突を制御するESS(緊急制動表示灯)を全車に標準装備しています。 

ブレーキオーバーライドシステムの導入

アクセルを踏んだままブレーキを踏んだ際に、ブレーキを優先し人や車両を守ります。

車間距離保持機能付きオートクルーズ

高速走行時の車間距離確保や疲労軽減に効果的な、車間距離保持機能付きオートクルーズを長尺カーゴに標準装備しています。

LED照明による夜間の運行安全対策

夜間でも安心して出庫、帰庫が出来る様にLED照明があります。

営業時間:9:00~17:00 定休日:日曜日・祝日
お問い合わせ
兵庫本社(兵庫県加古郡稲美町草谷24-4)
茨城営業所 (茨城県常総市古間木540-1)
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