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タイヤメーカ比較 ブリヂストンVSミシュラン

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2020.04.15

タイヤは車にとって大変重要な部品です。

 

弊社では『ほぼ』ミシュランタイヤを使用させて頂いています。

この『ほぼ』というのは

新車で納車されるトラックのうち、タイヤメーカー指定できない場合もあるので

多少は様々なメーカーさんのタイヤも混じることがあります。

 

タイヤの点検項目としては溝の深さやキズ、空気圧などがありますが

今回は空気圧の話。

 

 

⇧ こちらのトラックのタイヤ本数は12本

 

⇧ フロントタイヤ

 

⇧ リアタイヤ

 

リアタイヤはフロントと違い、ダブルタイヤとも呼ばれるように

タイヤ2本を重ねて取り付けてあります。

重たい荷物を積んでも耐えられるようになっているんですね^^

 

タイヤの点検で簡単な順番に並べると

目視! > 足でける! > 点検ハンマーでたたく!

となりますが、このダブルタイヤの内側が点検しづらい!

 

こちらは恥ずかしながら弊社での案件です。

これはブリヂストンタイヤです。

⇧ タイヤとサイドウォール(側面)がちぎれて剥離しています。

 

これは『バースト』ではありません。

空気圧不足で走行し続け、ちぎれたものです。

12本あるタイヤの内、この1本だけだったので

恐らく原因はパンクからと推測しますが

その後の『空気圧点検不足』が決定的です。

 

やはり、ダブルタイヤの内側でした。

 

 

同じく『空気圧不足』での

ミシュランタイヤの場合

⇧ 接地面が偏摩耗して、使用不可能になっていますが、

タイヤのサイドウォール(側面)は剥離していません。

 

各タイヤメーカーさんごとに安全対策の考え方の違いはあると思います。

タイヤの限界を超えた負荷を与えた場合

負荷を逃がすためにどこから破損させるか

 

ブリヂストンの場合

サイドウォールの剥離

 

ミシュランの場合

接地面の偏摩耗

 

こんな違いもあることを再認識しました。

原因は『空気圧点検不足』です。

社内で点検方法の再確認を行い、事故防止に努めます。

 

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